2026.07.20ブログ
夏休みに実家へ帰省したら確認したい!解体を検討すべき7つのサイン【北九州】

北九州市にお住まいの皆さんこんにちは。
私たちは小倉・八幡・戸畑・若松エリアを中心に解体工事を行っている解体業者です。
北九州市も子どもたちは夏休みに入りました!
普段は離れて暮らしていても、お盆や夏休みの帰省で久しぶりに実家へ帰るという方も多いのではないでしょうか。
そんなタイミングだからこそ、一度確認していただきたいのが実家や空き家の状態です。
「まだ住めそうだから大丈夫」
「誰も住んでいないけど、そのままにしている」
このような状態でも、建物は年々劣化しています。放置すると修繕費が増えたり、近隣トラブルや事故につながるケースもあります。
今回は、解体を検討したほうがよい7つのサインをご紹介します。
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① 屋根や外壁に大きな傷みがある
まず確認したいのが建物の外観です。
- 屋根瓦がズレている
- 外壁に大きなヒビがある
- 外壁が剥がれている
- 雨漏りしている
このような症状は建物の老朽化が進んでいるサインです。
放置すると雨水が建物内部に入り、柱や土台まで傷んでしまいます。
② 家が傾いている
玄関や廊下を歩いたときに
「なんとなく傾いている気がする」
そんな違和感はありませんか?
家の傾きは
- 地盤沈下
- 基礎の劣化
- シロアリ被害
などが原因の場合があります。
傾きが進むと修繕費も高額になるため、早めの判断が重要です。
③ シロアリ被害がある
次のような症状はありませんか?
- 木を叩くと空洞音がする
- 羽アリを見かける
- 柱がボロボロになっている
シロアリは建物の柱を内部から食べるため、見た目以上に被害が進んでいることがあります。
④ 草木が伸び放題になっている

夏は雑草が一気に成長します。
空き家では
- 庭木が道路にはみ出す
- 雑草が腰の高さまで伸びる
- 害虫や害獣が発生する
などの問題が起こりやすくなります。
近隣から苦情が入る原因にもなるため注意が必要です。
⑤ 窓ガラスや雨戸が壊れている
窓ガラスが割れていたり、雨戸が閉まらない状態は危険です。
建物内部へ
- 雨
- 動物
- 不審者
が侵入しやすくなります。
空き家は防犯面でも早めの対応が大切です。
⑥ 誰も住む予定がない
今後、
- 相続する人がいない
- 誰も住む予定がない
- 売却予定もない
という場合は、維持管理費だけがかかってしまいます。
固定資産税や草刈り、管理費などを考えると、解体して土地活用を検討したほうが負担を減らせる場合もあります。
⑦ 近隣に迷惑をかけそう

老朽化した空き家は
- 屋根材の落下
- ブロック塀の倒壊
- 台風による飛散
などの危険があります。
万が一、近隣住宅や通行人に被害を与えた場合、所有者が責任を負う可能性があります。北九州市でも、適切な管理や早めの解体・活用が呼びかけられています。
夏休みは家族で話し合う絶好のタイミング
実家は家族全員の思い出が詰まった場所です。
だからこそ、
- 今後どうするのか
- 誰が管理するのか
- 売却するのか
- 解体するのか
を家族みんなで話し合う良い機会になります。
北九州市では、一定の条件を満たす老朽空き家に対する解体補助制度も実施されています。解体前に申請が必要となるため、早めに情報収集することをおすすめします。
まとめ
夏休みに実家へ帰省した際は、ぜひ次の7つをチェックしてみてください。
- 屋根や外壁が傷んでいる
- 家が傾いている
- シロアリ被害がある
- 草木が伸び放題
- 窓ガラスや雨戸が壊れている
- 誰も住む予定がない
- 近隣へ迷惑をかけそう
一つでも当てはまる場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
北九州スマート解体では、北九州市を中心に現地調査・お見積りを無料で行っています。
「まだ解体するか決めていない」という方でも、お気軽にご相談ください。
